Golf562!【ゴルフブログ】

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

ターフが教えてくれる(シャンクの治し方)

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自宅での練習の確認の為に、ショートコースに行ってきました。

午前9時まで回り放題。

朝の6時過ぎに到着して、グルグルと3周してきました。

9時前に終了し、自宅に戻りすぐに仕事開始。

有意義に時間を使えます。

 

突然のシャンクに苦しむ

 

今日は開始から突然シャンクが出る。

普段、シャンク持ちじゃないので少し、いや結構動揺。

 

2ホール目もシャンク。

3ホール目は199ヤードと長かったので、UT振ったらワンオン。

4ホール目もまたシャンク。

 

ここまで、色々と考えながら打ってきました。

ハンドファーストになりすぎているのではないか。

フェースが開きすぎているのではないか。などなど。

 

5ホール目はフェースの向きを意識して(開かないように)打つも、ドが付くほどのひっかけ。

 

6ホール目は230ヤードほどあるので、ドライバーで。

ここはワンオン。

 

7ホール目はグリーンの右、20ヤードのラフ。(要はプッシュアウト)

そこで、何気なく打った後の芝生を見たら、なんと自分が思っているよりもかなり右に向いてターフが削られているではないですか。

アドレスはほぼスクエアに構えている。

という事は。。。

 

そのシャンクの原因は…

 

過激な程のインサイドアウトにどうやらなっていたみたいです。

 

身体の動きとしては、右肩が下がり過ぎの感じでしょうか。

ここで右肩の動きを修正するのではなくて、ターゲットにターフが向くように、左に振り抜く事だけを意識してスイングをしました。

 

8ホール目ワンオン。

9ホール目ワンオン。

 

その後もシャンクはありませんでした。

ターフもターゲットに向かうようになりました。

 

過激なインサイドアウトによるシャンクは、左に振り抜いて解決せよ。

 

恐らくですが、左に振り抜く事だけを考えて打つ事によって、右の肩も下がりにくくなりますし、無意識で行っている動きも補正されてくるのではないかと思います。

過激なインサイドアウトは右肩の下がり方だけでなっているのでは無いという事ですね。

 

そもそも、このシャンクが修正できたのは、打った後の芝の情報から。

これは練習場には無い情報です。

打った後のターフには、深さや長さ(入射角)、向き(クラブパス)などトラックマン並みの(?)情報が詰まっていると思いました。

 

芝が自分の悪い所を教えてくれるって事ですね。