Golf562!【ゴルフブログ】

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

スイング軸を作ってタメを作りたい(顎に肩をつけない!)その1

 

色々とこのブログでもスイングの事について書いてきましたが、ここからが本丸です。

飛球線方向へのスエーを少なくして、タメを作っていきたいと思っています。

 

石井忍プロのある日のツイート。

 

 

この中に

・顎に肩つけない

っていうのがありまして…

 

これずっと気になっていたのです。

 

というのも、自分のスイングを自己的にみた場合

  1. トップで顎が肩にひっつく
  2. そのまま肩が顎を引き連れて切り返しからダウンスイング
  3. 飛球線方向に体が流れてしまう
  4. バランスをとるため早めにキャスティング
  5. タメが解ける

だから、出来るだけ早く切り返しで顎を肩から分離したかったのですが、これが中々できないんです。

 

そこでみた、このツイート。

 

・顎に肩つけない

 

という事でやってみました。

 

まずはトップで顎を肩につけないという練習。

 

現状はこうです。

  1. 肩が顎に当たる事によって腕の動きが止まる
  2. しかし脳はまだ腕を上げろという
  3. でも肩は止まってしまっている
  4. そして力ずくで腕をあげようとする
  5. 結果的に上半身の力みをすごく感じることになる

 

顎を肩にあてないという動きを取り入れた結果

  1. 顎を肩にあてないようにバックスイング
  2. 頭も一緒に回転する必要があり
  3. バックスイングで体の回転が終わった所がトップ
  4. そこから不必要に腕でクラブをあげる必要性を感じなくなる
  5. 当然力みもなくなる

 

石井忍プロが仰ることが、上記のような事かどうかわかりませんが、私はそう感じた次第です!

 

と書いた所でなんと石井忍プロから直接返信をいただきました。

 

 

フラットショルダー防止なのですね!

  1. 肩が顎に当たる
  2. そこから腕が上がる
  3. 左肩が上がる
  4. 肩が地面に対して水平になってしまう
  5. 背骨の軸に対して左肩が浮いた状態になる

という感じでしょうか。

これを防止するためにも有効だと解釈しました。

 

さしあたり、スイングの前半部分。ここをしっかりと練習して行きたいと思います。

 

 

切り返しからの動きについては、またおいおいと。