Golf562!【ゴルフブログ】

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

ツアースティックから右と左の役割分担を知る

前回はツアースティックを使ったドリルをやってみました。

 

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 テークバックでインサイドにクラブが上がってしまうと言うことや、ハンドファーストで打つ事のチェック及び改善のできるドリルでした。

 

で、今回もツアースティックを使い最近マイブームである片手打ちにチャレンジしております。

 

このツアースティックを使った片手打ちも色々な問題点を発見出来ます。

 

 

スティックを使った右片手スイングで手上げバックスイングを認識する

右の片手打ちの場合、アドレスした時に手の位置が体の中央よりも左側にあります。

テークバックする時に右腕の正面(右肩の前)まで手でクラブを引っ張ってしまう事があります。

そうするとスティックが左太ももからずれる事が多くなります。

テークバックの始動する時、8時の位置くらいまでは、アドレスした手の位置関係をキープしながら(手が体の中央よりも左側にある感覚で)体の回転でクラブを始動させたいです。

スティックを使った右の片手スイングは難しい

ゴルフで右腕は肘・手首・肩など可動する部分が多いです。

毎回、肘や手首の角度が変わる事によって、ボールとの距離が変わったりするのが原因かなと思っています。

しかし右腕は利き手であるので、力も出ますし、指先で細かい事をするの得意だったりします。

 

スティックを使った左の片手スイングは比較的簡単

逆に左の片手スイングは比較的練習を少しすればすぐに出来るようになります。

左手が左太ももに近く、位置関係も右手よりも変わりにくいと言うこともあるでしょう。

そして左肘が伸びたままなので、右腕より可動部分が少なくなります。

ですので、基本的には左肘を伸ばしたまま体を回転すればボールにあたります。

左腕は不器用な分、大きな筋肉で動かしてやると、一定の動きをする事が出来ます。 

 

右腕と左腕の役割分担は?

上記の事から右腕と左腕の役割分担を下記にように定義してみました。

  • 基本的なスイングは左腕が主導
  • テークバックはスティックを使った左片手のスイングの感覚
  • 左手は利き手でないので、細かなことが苦手
  • よって腹筋・背筋など大きな筋肉を使ってスイングを始動
  • 右腕の仕事は左腕のサポート及びフェースコントロールなどの細かい部分を担当
  • 利き手で力があるので、インパクト時の「押し」担当

 

こんな感じでスイングを右と左で分けて考えてみました。

右足と左足で考えてみるとまた違った見方が出来るかもしれませんね。

 

この感覚でラウンドしてみたいのですが…

お盆開けまでラウンドの予定は無し…

 

色々と考える期間にしますかねぇ〜