Golf562!

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

脳内練習場でアドレスの話から頭の話へと妄想を広げる。

暑い暑いと言っても何も始まらないのですが暑いです。

昨日は暑い中での仕事でしたが、毎日外でお仕事されている方、本当に気をつけてくださいね。

さて暑いといえば、AIG全英女子オープンも熱いですねー。

初日終わって渋野日向子選手、首位と1打差でスタートを切りましたね。

個人的にはUSLPGA組の上原選手、横峯選手、畑岡選手に頑張ってもらいたいです。

 

さて、日中は中々の暑さなので屋外練習場(テラス)で練習できず、脳内練習場で練習しております。

 

で、1日の計は元旦にあり。食は王将にあり。ゴルフはアドレスにあり。と言う事でアドレス時の背骨の角度(スパインアングル)について考えてみました。

 

 

アドレスの前提 

7/5の記事を見たらそこからアドレス変更しているみたいです。

 

www.golf562.work

 

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左は変更前のアドレス。

骨盤が地面に対して平行で、グリップで右手が下になるので、背骨だけを傾けています。

 

右は変更後のアドレス。

左足の赤い線まで左腰を近づける事で左の骨盤を上げて、背骨はその青いラインに対して垂直に立っています。

 

もちろん両アドレス共に骨盤は前傾しています。

 

これで体を回転させていくとどうなるかを実験してみました。

変更前のアドレスをA。変更後のアドレスをBとしています。

 

 

Aアドレスのシミュレーション

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Aのアドレス時。骨盤は地面と平行で、背骨を傾けています。

 

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回転していくと同時に背骨が垂直に近づいていくように見えます。

 

 Bアドレスのシミュレーション

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Bのアドレス時。骨盤を左が高い状態にします。その傾きに対して背骨は垂直です。

 

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回転していっても背骨の角度は変わりません。

 

Aアドレスの問題点

  • バックスイングして行くと同時に背骨が垂直になりやすくなる
  • リバースピボットを誘発する
  • そこからオーバースイングになりやすい
  • 且つシャフトクロスを誘発しやすい

一番の問題点は…

一番の問題点はダウンスイングに出ます。と言うか私自身出てました。今も出ます。

どこの部位がそれを引き起こすか。

それは頭です。

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  •  アドレスで傾いていた背骨がトップで垂直になります
  • インパクトでは垂直になった背骨の角度を元に戻す必要があります
  • その際、背骨の上に付いている頭部も当然、飛球線の逆方向に移動することになります。
  • 私の体重から計算して頭の重さは約7Kg。
  • 7Kgの物体が瞬時に移動し、それを支えるのに必要な力を想像してみてください

 毎回同じように戻すことはほぼ不可能ではないでしょうか…

 

古来から頭は動かすなと…

元々のセットアップは、そのアライメントに戻ってきた時にスクエアにボールにコンタクトする事を前提としているはず。

だから毎回同じ角度に戻すにはBのアドレスにした方が、頭の位置の変化も少なくて再現性も高いんじゃないかなぁと思った次第です。

 

昔から頭を動かすなと言う言葉はありますが、あながちこれは嘘じゃないかもと思っています。

出来るだけ頭は動かしたくない。

だって重くて移動すると、戻すために不必要な力が必要になるじゃないですか〜。

 

 と言うような事を脳内練習場で妄想しているのでした。

 

※記載の内容は全て個人の主観に基づいて書いております。なんの根拠もありませんのでご注意ください。