Golf562!

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

リズム・テンポで「タメ」を作る?作れる?

ワタクシたち日常生活において、仕事も遊びもご飯も寝る事も「時間」に管理されてますよね。

ワンコの散歩の時間も。

いや、時間を管理してるって言った方がいいのかな。

規則正しい生活とかいうじゃないですかぁ。

なぜそれをゴルフスイングに応用できないのだろうか。と。

規則正しいゴルフスイング。ってあんまり言いませんが…(笑)

一定のリズムやテンポで打った方が、打ち急いだりする事も少なくなるかなと思って、リズム・テンポを意識して体幹を動かしてみる事にしました。

というか、自分のスイングテンポが歳とともに早くなっているなぁと思ったりもしていました。

 

 

自分の気持ちよく振れる範囲で出来るだけゆっくりと。

そして、体をしっかりと回して。

下半身(両膝)からダウンスイング。

 

膝でタイミングを取っています。

 

ちなみに

リズムとは「音の強弱などの、周期的な繰り返しによって表される秩序。律動。韻律。調子。節奏。」

テンポとは「(楽曲進行の)速度。」

 

という事なので、程よく気持ちよく振れた上の動画のスイングをどれくらいのテンポで振っているのか確認してみました。

 

 

テンポは55bpm(1分間に55回)でした。

 

そしてリズムはバックスイングが2でトップからインパクトまでが1の2:1の3拍子です。

 

ここ数ヶ月、自分のスイングに参考となるYouTubeゴルフチャンネルを見たりするのはもちろんの事なんですが、この理論は関係ないなぁと思うようなものも書籍等で見ていたりします。

 

定期的に見返すのはロバートレッドベターのAスイング。

 

その中でレッドベターはAスイングの中で次のような事を言っています。

体の回転が主体ではなくなり、追随者に成り下がった状態、まるで尻尾が犬を振り回しているような状態です。

※以前からレッドベター は「体の大きな筋肉が両手および両腕の小さな筋肉をコントロールする」ことを。「尻尾が犬を振るのではなく、犬が尻尾を振るのだ」と表現している。

 

ここ数回、体を使って「タメ」を作ろうとしているのも、そういう事がベースにあってやってきました。

 

そして今回は時間で体幹をコントロールして「タメ」がコントロールできるか実験してみた訳です。

上手く尻尾を振る為に時間を利用してみたというか。

 

結果はこんな感じでした。

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 モウスコシデスネ