Golf562!【ゴルフブログ】

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

スイングの前半-2【モダンゴルフ】ホーガンプレーン

水曜日は「スイングの前半」についてです。

 

前回はスイングの前半-1という事でワッグルについてでした。

 

www.golf562.work

 

今回はホーガンプレーンについてです。

f:id:g-neue:20191009223010j:plain

正しいバックスイングを行えば、両腕は、腰の高さに近ずくといやでもガラス板と平行になり、そこからは、バックスイングのトップに達するまで、ガラス板のすぐ下の部分に対して平行に動いていくことになる。

トップでは左腕はガラス板と全く同じ角度で伸びていなければならない。

実際は左腕はガラス板を擦っていくのである。

バックスイングで肩が回転する時、両肩の上部は継続的にガラス面を擦る様に回っていく。

 

要するに…

  • 腰の高さから左腕はプレーンと平行に上がっていく(ガラス板を擦りながら)
  • トップでは左腕はガラス板を同じ角度
  • 肩はガラス板を擦る様に上がる

という事です。

 

自分のスイングは

 

f:id:g-neue:20191009224000p:plain

 

f:id:g-neue:20191009224020p:plain

手が腰の位置。ここからプレーンに平行に上がっていきます。

f:id:g-neue:20191009224036p:plain

 

f:id:g-neue:20191009224101p:plain

 

f:id:g-neue:20191009224118p:plain

トップ。

 

ホーガンプレーンで言えば、ハーフウェイバックやトップでの腕のポジションはそんない悪くはないですが、左肩のポジションが浮き気味って事になるのかな?

ダウンスイングで左肩が上がるのは、もしかしたらトップで既に上がっているかもという事ですね。

 

背骨に対して肩は90度で回ればいいとの話もありますので、これは要検討ですねっ。