Golf562!【ゴルフブログ】

平均スコア90のアベレージゴルファーです。スイング改造を趣味にしています。全て個人の感想です。でも誰かにお役に立ったら嬉しいです。

王貞治さんから学ぶ。

今更ながらエピックスタードライバーを買って、浮かれてテラスで練習していたら

インフルエンザにやられまして…

自宅隔離中でございます。

 

横になり続けていても暇なのでYouTubeなど見てますと、王貞治さんのホームランシーンを集めた動画がオススメに出てきまして。

ふと、王さんのホームランを打つ(ボールを遠くに飛ばす)動きってどんなんだろうと思い立った次第です。

で、探して見るとあるんですねー。

43分理論を語ってられます。

ゴルフにすごく参考になります。

 

ざっくりと要点を

 

  • グリップはリストを使いやすい形で握る(指先側で握る)
  • 右打ちの場合左手の小指・薬指・中指はしっかり握る
  • が、グリップはバットが抜けるくらいの力感で持つ
  • グリップを余らせて持つことで、大振り出なくジャストミートするスイングをする様に脳に伝える
  • 力はインパクトに向けて集中したいので、アドレス時には力は入っていない
  • 受動的筋力を使う
  • スイングの始動は膝から。
  • 軸足の膝を前側の膝にぶつける感覚。これで腰は回転は終了する。
  • それにつられて肩・腕・手首と回転スピードが引き継がれる。
  • 脇を閉めて打つ(右うちの場合、右の肘がヘソあたりに来る意識)
  • 脇が空いてると、衝撃に弱い。押し込むことができない。
  • インパクトは窮屈目にボールを捉えて、そこから腕を伸ばしていく
  • その伸ばしていく中で、ボールをバットに乗せていく感覚がある
  • インパクトにかけて手は返さない
  • インパクトに向けて手首は回外する使い方

 

 


真髄・打つ 王貞治

 

中々言葉では伝えられないので、お時間ある時に見てください(笑)

 

 

ではでは。